ドイツGP決勝
優勝したのは、気迫の走りを見せたハミルトン
今回のレースもハミルトンはポールポジション
から、スタートもうまくいき、終始トップを
走っていた
ティモ・グロックが37周目に右のリアサスペンション
が折れてそのまま、ピットウォールに激しく
ぶつかる大クラッシュを起こした。
そして、ペースカーがコースに入ってきた
そこでハミルトンにとって、予測不可能な事態に
ペースカーが入り、ピットレーンが閉鎖され
数週して開放されたとき、一気に各車ピット
へなだれ込んだが、なぜかハミルトンは
入らなかった、チーム作戦なのかと見ていたら
残り10数週のときピットへ、このとき誰もが
作戦ミスだと思った、ピットから出たとき
順位はチームメイトのコバライネンの後ろ
そのときトップは1ストップ作戦のルノーの
ネルソン・ピケJr.だったこのとき誰もが
ピケJr.の作戦勝ちを確信していた
コバライネンを抜きマッサと壮絶なバトル
をハミルトンは仕掛けていた、
一つ間違えばまた大クラッシュを起こしかねなかったが
マッサを抜きピケJr.も気迫で抜き優勝をもぎ取った
しかしハミルトンにとってペースカーは鬼門のようで
以前もライコネンにピット出口でおかまをほったことがある
昨年のようにまた最後の方でつまずく可能性もあるようだ・・・・
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