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2008年11月08日

史上最年少王者誕生



今年最後のF1ブラジルGPが劇的な逆転でハミルトンに
王者が決まった、それも史上最年少王者で決着がついた

この劇的なGPは今年で一番のレースとなりワールドシリーズ
も幕を閉じた。

その始まりとなったのが、フォーションラップが始まる
直前の雨だった。こんなレースの始まり方も今年初めて

それもワールドチャンピオンを決定する大事な場面で
大粒の雨が降り、10分ほどスタートが伸びた

タイヤ選択、今後の雨の降り方、各チームばたばたして
何をチョイスするかも見ているほうも気が気ではなかった

このレースのカギとなったのが、フェラーリのマッサ
マクラーレンのハミルトン、アロンソ、ライコネン

この辺が鍵だと思っていたら伏兵があと2人いた

10分後レースが始まった。スタートはまずまず、
マッサがトップ、でハミルトンが4位のスターとなり

中盤をすぎピットイン回数も作戦の2ストップを
追え、のこり10週目辺りから劇的なレース

展開が起こり始めた、一番の主役は、2度目の雨

そしてトロ・ロッソのベッテルこのベッテル、史上最年少
ウィナーになっていて、今年一番の成長している

来年はこのベッテルがハミルトンの記録を塗り変えるかも
知れない存在、そして一番の鍵だったのが

最終週最終コーナーにいたトヨタのティモ・グロックだった
雨が降り出し各車タイヤ交換にピットインしたが

ティモ・グロックは、変えないと賭けに出た、変えれば
当然順位が下がるのがわかっていた、だからスリック

で変えずに、走りきろうとしたが、それが返って劇的な
最後を迎えた、のこり2週でハミルトンはベッテル

に抜かれ、抜き返せないまま最終コーナーへ
このまま行けばマッサの逆転優勝だったが

この最終コーナーにティモ・グロックがいた
ベッテルがハミルトンが抜いていった、

ともに4位5位にあがった、この時点で
ハミルトンがワールドチャンピオンになった

フェラーリのチームはこれがわからず一時
大喜びしていた、それほど、劇的だった。

来年もまたF1GPを全線見るだろう、この争いを見れば
今年よりもっとおもしろいきっと・・・


posted by とし at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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